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離婚の不安か
あなたを守る
 30年以上の実績
 昨年度年間離婚相談件数140件以
 
離婚したい
でもこんな不安、ありませんか。
生活への不安
生活していくための保証は?
 別居中の生活費(婚姻費用)慰謝料、財産分与、年金分割なんて言葉をよく聞くけど、それで生活できるの?
これからの自分や子どもの生活について大切なこと。
ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。
子どもの将来への不安
養育費は? 面会は?
 「子どもに会いたい」「子どもに会わせたくない」「子どもを引き取りたい」といった子どもと親との問題。
 子どもと親との面会交流、子どもの引き取りについても、当事務所は豊富な経験に基づき、より良い解決を目指します。
手続きの不安
そもそも難しい手続きなんて
        なにもわからない!
 話し合いから、調停、訴訟まで弁護士がサポートします。
 もちろん、調停になれば弁護士が裁判所にご一緒しますのでご相談くださいださい。
 相談の際、弁護士費用の見積もりはお気軽におっしゃってください。
もう一人で悩まないでください。
どうぞお気軽に、当事務所へご相談ください。
 
当弁護士法人阪南合同法律事務所が選ばれる理由
地元密着
 駅から徒歩3分と便利
女性弁護士
 女性スタッフによる
 親身な対応
小さな子どもさんと一緒に過ごせるキッズルーム付の相談室があります
不倫の慰謝料を請求したケース
 Aさんは、夫の携帯電話をたまたま見て不倫をしていることを知りました。Aさんはすぐに、不倫をしていることが窺われる夫のメールのやり取りを写真撮影し、証拠に残しました。
 また、夫が不倫相手の女性と2人で写っている写真を発見し、その写真も保存しておきました(これらの証拠を確保した行動が良かったです)。
 なお、Aさんは、夫に、不倫を認めさせ、謝罪文を一筆書かせようとしましたが、夫は、不倫を認めて謝罪する文書を書くことを拒みました(夫が不倫を認めた、夫の署名捺印入りの文書があれば理想的ですが、これがなくても他の有力な証拠があれば、十分に戦えます。
~解決方法~
 Aさんはその後離婚を決意し、当事務所へ相談に来られました。夫に対して離婚調停を申し立て、子どもの親権や養育費や面会交流の問題、そして、財産分与の問題を1年近くかけて解決し慰謝料200万円を支払わせることに成功しました。
 また、夫の不倫相手の女性に対しては、
慰謝料請求訴訟を起こし、その女性にあまり資力がありませんでしたが、数か月後、慰謝料100万円で訴訟上の和解が成立しました。
このように、不倫の場合、夫に対しては離婚慰謝料を請求することができ、夫の不倫相手の女性に対しても慰謝料を請求することができます。
 なお、夫が不倫したケースを例に説明しましたが、逆に、妻が不倫した場合についても、同様に、妻に対しても、妻の不倫相手の男性に対しても、慰謝料を請求することができます。
 ※事案によって金額は変わります
ちょっとした疑問から、お気軽にご相談ください
TEL 072-438-7734
定休日 土曜、日曜、祝日 / 営業時間 9:00~17:30
DVに悩まされていた女性のケース
 食事に文句を付けて怒ったり、浮気をとがめたら「逆ギレ」する夫から、暴力を振るわれていた女性からの相談です。
 暴力は、幼い子どもさんが見ている目の前でも行われ、夫は泣き出した子どもさんに対して、
怒鳴ったり、叩いたりもしました。
 女性は、顔が腫れ上がったり、手足にあざが出来た部分を、携帯で写真に撮って、警察にも
被害届も出しておられました。
~解決方法~
 女性には、子どもを連れて実家に避難してもらい、直ちに保護命令を申し立てました。
 女性への接近禁止だけではなく、女性の勤務先、ご家族のいる実家、子どもさんが通う保育所への接近禁止も申し立てました
 同時に、夫に離婚、子どもさんの親権、養育費、慰謝料、婚姻費用を請求する調停も申し立てました。
 さらに、弁護士から今後一切女性本人や子ども、実家に連絡せず、言いたいことがあれば弁護士に連絡するように通知しました。
 裁判所への審問には弁護士も立ち会い、無事6か月間の接近禁止を内容とする保護命令が発令されました。
 しかし6か月間は無事に過ごせましたが、調停を行っているうちに、6か月が経過してしまい、夫から保育所に行くまでに後を付けられ、子どもさんや他の職員がいる前で「勝手なことしやがって」「覚えとけよ」などと怒鳴られる事件が発生しました。
 そこで再度の保護命令申立を行い、発令されました。
 その間に調停が成立し、養育費慰謝料も無事に払ってもらうことが出来、6か月の保護命令の期間が切れても、それ以上危害を加えられることはなくなりました。
ちょっとした疑問から、お気軽にご相談ください
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定休日 土曜、日曜、祝日 / 営業時間 9:00~17:30
夫の退職後に離婚を切り出されたケース
 Aさんは長年連れ添った夫に、突然好きな女性ができたと言われ、家を出ていかれてしまいました。
 その後、夫が離婚調停を起こしたので、Aさんは離婚を決意し、1人で調停に出席しましたが、夫は数十万円の慰謝料と財産分与しか提案せず、調停委員2人も数十万円で離婚するようAさんを説得しました。
 そこでAさんは、このままでは今後の生活が出来ないことに大きな不安を覚え、事務所に相談に来られました。
~解決方法~
 ご相談では、夫婦のこれまでの生活状況や夫の収入状況などを詳しく伺い、この調停の提案がAさんにとって如何に不利な提案であるのかを説明し、弁護士と一緒に調停に出席する方がAさんの権利を守れることを提案しました。
 その後、依頼を受けて一緒に調停に出席するようになり、慰謝料と財産分与の額を算定して請求した結果、夫の退職金を含む多額の財産分与、慰謝料の支払と年金分割が決まり和解することができました。
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一時所在不明となった子どもたちと
再び会えるようになったケース
 依頼者の男性は、妻との別居後、小学生の子ども2人と暮らしていましたが、不本意ながら子どもたちを妻側に引き渡すことになりました。ところが子どもたちを引き渡した後、妻と子どもたちの所在が分からなくなってしまいました。
 妻は住民票を実家に残したまま、子どもたちを連れてどこかへ転居してしまったのです。依頼者は子どもたちがもともと通っていた小学校と教育委員会にも
子どもたちの転校先を尋ねましたが、いずれも口をつぐんで教えてくれませんでした。
 どうも妻側から、夫によるDVもしくは子どもたちの連れ去りの危険があるから転校先を開示しないようにとの申し入れが、教育委員会になされていたようです。
~解決方法~
 転居先で子どもたちは学校にも行かせてもらえないまま、下手するとネグレクト状態にあるのではないかと危惧した男性は、この段階で当事務所に相談に来られました。
 子ども家庭センター(児章相談所)への相談、監護権者指定の申立など様々な手段を検討した結果、家庭裁判所に面会交流調停の申立を行うことにしました。
 幸いにも妻側が調停に応じてきたため、家庭裁判所での協議が始まりました。
 妻側は結局この時点では、住んでいる場所も通っている学校も明らかにはしないままでしたが、家庭裁判所調査官を交えた子どもたちとの面会を2回経た上で、第三者機関(FPIC)※を利用しての面会交流を3か月に2回の頻度で行うという内容の合意が成立しました。
 なお、いま現在は子どもたちの所在も通学先小学校も判明しており、依頼者の男性は授業参観や運動会など小学校で開催される行事にはすべて参加しておられます。
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