本文へ移動

男女の問題

男女の問題について

不貞行為の慰謝料請求をしたい

 夫が不倫をしているので、離婚をすることになりました。相手の女性に慰謝料を請求できますか。
  
 慰謝料請求できますが、確実な証拠が必要です。まずは、どんな証拠を持っているか、弁護士に見せてください。その上で、交渉、裁判ができるか判断します。
 
 弁護士に依頼をされれば、直接、相手方と交渉する必要はありません。
 まずは弁護士にご相談ください。  
 

不貞行為の慰謝料を請求された

 既婚者と知らずに交際していたら、男性の妻から慰謝料を請求されました。このような場合でも、慰謝料を支払う必要があるでしょうか。
    
   相手が既婚者と知らなかった場合、慰謝料を支払う必要はありません。弁護士に依頼をされれば、直接、相手方と交渉することなく、解決ができます。
    
   また、既婚者と知って交際をしていた場合も、相手方が法外な額の慰謝料を要求している場合、適正な額に減額するよう交渉します。
   示談書を作らずに当事者間で支払ってしまうと、さらに請求されるおそれがあるので、支払う前に弁護士に相談してください。
 

婚約していたが破棄された

 結納をし、仕事も辞めて結婚準備をしていました。ところが、相手の男性が、別の女性と浮気をしているのがわかり、一方的に婚約を破棄されました。どうしたらよいでしょうか。
 
 婚約不履行の慰謝料を請求できます。
 慰謝料を請求するためには、結納、結婚の約束等の確実な証拠が必要です。また、慰謝料の額は、相手方に不貞行為や暴力があれば高額になる傾向があります。
 また、妊娠している場合は、子どもの認知、養育費の請求ができるか、検討することになります。
 まずは弁護士にご相談ください。
 

婚姻外に生まれた子どもの認知

 私は結婚を約束した男性がおり、妊娠しました。ところが、妊娠を告げたところ、結婚できないと言われてしまいました。
 養育費はもらえるでしょうか。
  
   まず、相手の男性に認知をしてもらう必要があります。相手方が、認知をするにあたって、父子関係があるか、DNA鑑定を求めてくる場合があります。相手方が任意に認知に応じない場合、裁判所に調停を申し立てることになります。
    
 認知された場合、お互いの収入に見合った額の養育費を決めることになります。養育費の額を決めても、支払ってくれない場合に備えて、公正証書を作成するか、養育費を求める調停を申し立て、和解調書に残した方がよいでしょう。
 出産を控えて不安な中で、交渉、裁判は肉体的にも精神的にも大変なので、まずは、弁護士にご相談ください。
 

▼お気軽にお問い合わせください

弁護士法人
阪南合同法律事務所
〒596-0053
大阪府岸和田市沼町13-21
双陽社ビル3階(受付2階)
TEL:072-438-7734
FAX:072-438-3644
TOPへ戻る