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2011年事務所ニュース

このページでは、最近の弁護士法人阪南合同法律事務所が発行した事務所ニュースの記事を紹介させて頂きます。
2011事務所ニュース

男の子が生まれました

 2010年7月1日、3710グラムの大きな男の子を出産しました。
 結婚12年目に初めて妊娠したので、無事生まれてくるか心配しましたが、元気に誕生したので、私も主人も大喜びしました。
 息子は食欲旺盛で、4ヶ月で9キロもあり、太めなのが悩みです。私も赤ちゃんのころ、とても太っていたので、遺伝かもしれません。私は、毎日、重い息子を抱っこしたおかげで、13キロ太った体重が元に戻りました。
 最後に、妊娠、出産のため、皆さんにご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
 2011年1月から仕事に復帰します。これからもどうぞよろしくお願いします。
 
弁護士 十川由紀子

フィンランド・スウェーデン視察 日本社会の改革モデルを求めて

 2010年5月20日から5月29日にかけて、私は、民主法律協会・国際交流委員会が企画した北欧視察ツアーに参加しました。フィンランド及びスウェーデンにおいて、主に職業教育や就労支援について視察するというツアーです(参加者約20人)。
 フィンランドでは、教育庁で職業教育と職業訓練について聴き、ヘルシンキ就労支援センター(労働産業事務所)カンピ分室で、企業のニーズに応じた職業訓練について聴き、ハーガ・ヘリア職業大学で、企業と連携した職業教育について聴きました。
 スウェーデンでは、LOというスウェーデン労働組合連合(ブルーカラー労働者の労働組合の総本山)で、同一労働同一賃金の原則の徹底について聴き、ABFという所で開催された「労働問題に関する日本・スウェーデン共同シンポジウム」で、「積極的労働市場政策が現代の経済において果たす役割と意義」について討論し、高等職業教育庁で、「理論+実践」により「職業へのパスポート」になるという高等職業教育について聴き、スウェーデン産業連盟で、国際競争力を高めるための課題について聴きました。
 スウェーデンでは、週の所定労働時間が38時間で、週平均残業時間がわずか30分と、羨ましい生活を送っていて、しかも国民一人当たりのGDPが日本より上位です。北欧モデルは、貧困・格差問題に苦しむ日本社会を変革するために大変参考になると思います。
 
弁護士 下迫田浩司
弁護士法人
阪南合同法律事務所
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