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弁護士 豊島 達哉(とよしまたつや)

弁護士 豊島 達哉

1993年登録(修習45期) 大阪府出身

弁護士 豊島 達哉
【自己紹介】
 私の学生時代は、サラ金問題が社会問題になっていた時代でした。サラ金問題・消費者問題は一般の人が法律知識を知らないことにより、権利が害されて、不当に不利益を受けているという問題でもありました。私は、法律知識は市民の権利を守る武器であると考え、私自身が一般の人々の権利をまもる法律家になれればとの思いから、弁護士を目指しました。
 早いもので弁護士登録をしてすでに四半世紀が経過しています。
今まで、多くの労働事件(思想差別・組合間差別・女性差別等に基づく賃金差別事件等)、労災事件(過労死・過労自殺等)、行政事件(住民訴訟・原爆症認定訴訟・原爆手帳交付訴訟・税金訴訟等)の弁護団に参加し活動してきました。
 また、一般の民事事件(離婚・交通事故・相続・貸金・借地借家等)、破産・民事再生・債務整理、刑事・少年事件等も数多く担当してまいりました。
 事件はそれぞれに特徴があり、同じ事件など一つとしてありません。依頼者のお話をよく聞いて、事件処理にあたることをモットーとしています。
 
 
【経歴】
 1959(昭和34)年 8月17日 大阪市にて出生
 1978(昭和53)年 3月 大阪府立鳳高等学校卒業
 1984(昭和59)年 3月 立命館大学法学部卒業
 1990(平成 2)年10月 司法試験合格
 1993(平成 5)年 3月 司法修習修了(45期) 大阪弁護士会登録

 
【取扱分野】
★相続分野
 遺言作成・遺言執行・遺産分割等相続に関する分野はすべて取り扱っています。
また、老後の生活のサポート(遺言作成だけではなく、死後事務についての委任や、財産管理、成年後見)にも取り組んでいます。
 
★離婚等
 離婚調停・訴訟、婚姻費用請求や養育費請求、慰謝料請求、親権問題、面会交流等、離婚にかかわる分野もまた、広く取り扱っています。
 男女区別なくご依頼を受けていますが、3対2程度の割合で女性の依頼者のほうが多い傾向はあります。
 
★交通事故
 被害者側の代理人として、加害者側保険会社との交渉や自賠責保険の被害者請求、後遺障害等級認定の請求や異議申立、調停や訴訟を行います。
 最近は自動車保険に弁護士特約が付いている場合が多く、特約を利用して依頼を受ける場合も増えています。
 
★破産、倒産
 自己破産や、民事再生の申立て、任意整理等についても、個人のみならず、法人(株式会社・有限会社等)の破産申立ても取り扱っています。
 
★労災
 過労死・過労自殺などの事件では弁護団を組んで、労災申請や雇用者に対する損害賠償請求に取り組んできました。
もちろん、仕事中の事故による障害の場合の、労災申請、損害賠償請求も多数取り扱ってきました。
★行政事件
  オンブズマン活動を行っている市民と連携して、多数の住民訴訟を取り扱ってきました。
 また、厚生労働大臣による原爆症不認定処分に対する取消訴訟は弁護団(ノーモア・ヒバクシャ訴訟近畿弁護団)の一員として活動しております。
 さらに、原爆手帳の交付を求める訴訟も担当しました。
 行政事件としては、税金訴訟、運転免許証取消処分を争う訴訟、健康保険や年金に関する訴訟等も取り扱っております。
 

【その他の活動】
 現在、「非核の政府を求める大阪の会」 という団体の事務局長として、大阪における平和運動、核兵器禁止の運動ともかかわっています。
 
弁護士法人
阪南合同法律事務所
〒596-0053
大阪府岸和田市沼町13-21
双陽社ビル3階(受付2階)
TEL:072-438-7734
FAX:072-438-3644
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